2008年10月17日

ツボでバストアップ

バストアップのツボは、女性ホルモン(エストロゲン)の働きを促進するだん中(だんちゅう)、乳腺の働きに深く関わる天渓(てんけい)です。だん中と天渓を刺激し、女性ホルモンや乳腺の働きを促進することにより、バストアップを目指します。なお女性ホルモンは、女性が美しく、キレイになる為に不可欠です。
だん中の刺激は次のように行います。
(1).だん中を確認する。だん中は、左右の乳首を結んだ線上の中央にあります。だん中は、骨と骨の間にあり、指で押すと軽い痛みを感じます。
(2) だん中に指を2本当て、ゆっくりと3秒押す。これを5回繰り返す。
天渓の刺激は次のように行います。
(1)天渓を確認する。天渓は、乳房の輪郭線の脇で乳首の高さに位置し、左右両側にあります。左右の乳首を結んだ線と乳房の輪郭線交わる脇の近くの部分。
(2)両手で両乳房を持ち上げ、親指は必ず乳首の真横に当てる。
(3)親指で乳房を持ち上げながら胸の中心にゆっくりと押す。
ツボは、バストアップマッサージと組み合わせながら行いましょう。相乗効果が期待できます。
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バストのタイプ

バストは、乳腺質と脂肪質に大別されます。なお乳房の9割が脂肪で、1割が乳腺と言われています。しかしこの割合も大きさなどにより、個人差があります。
乳腺質のバストは、脂肪に対して乳腺の割合が多いバストです。固くて動きにくい特徴があります。その為バストが大きい場合でも垂れ下がりにくく、形もそれほど変わりません。
脂肪質のバストは、乳腺に対して脂肪の割合が多いバストです。柔らかく、形が崩れやすい特徴があります。その為仰向けに寝たりするとバストがぺちゃんこになってしまうことがあります。
日本人女性は、欧米女性と比較すると脂肪質のバストが多いといわれています。その為加齢や出産に伴い、バストが崩れやすいのです。日頃からブラジャーのつけ方に気をつけたり、バストを支える大胸筋を鍛えましょう。
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バストの構造

バストは、乳腺組織・皮下脂肪・脂肪組織・大胸筋などで構成され、 血管・乳管・脂肪・乳腺・感覚神経があります。
乳腺は、母乳を分泌する組織と母乳を乳頭まで運ぶ管です。 
皮下脂肪は、乳腺の周りを包み込み、保護します。 
脂肪細胞は、クーパー繊維(鎖状に繋がった細胞)などで、乳腺とともに女性ホルモンの影響を強く受けます。
大胸筋は、バスト全体の重みを支える筋肉です。
バストの大きさ・形・弾力・ハリの違いは、脂肪の量や乳腺の発達の違い、そしてその構成比によります。そして美しいバストを作るためには乳腺・脂肪・大胸筋をケアする必要があります。またバスト表面の肌もケアしましょう。なお乳房の9割が脂肪で、1割が乳腺です。そして日本女性のバスト(乳房)の重さは、片方で約180〜330cc(牛乳瓶約2本分)です。
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2008年10月16日

男性が理想とするバスト

女性と同様に美しく豊かなバストは、男性にとっても憧れです。男性による理想とするバストサイズの調査結果が次の通りです。最近の巨乳ブームの影響による為か大きなバストを好む男性が増加しているようです。
(1 )Cカップ・・・形重視派です。男性の手に収まるちょうどよいサイズということでトップとなりました。ちなみに日本人女性の標準サイズもCです。
(2 )Dカップ・・・大きさと同時に形も重視する派です。やはりある程度大きさが必要なようです。
(3 )Eカップ・・・大きさ重視派です。ある程度の迫力や見応え、そして触り応えが欲しいようです。背景には巨乳ブームがあるかもしれません。
posted by marco at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男性が理想とするバスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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