2008年10月17日

イソフラボン

イソフラボンは、ポリフェノールの一種です。大豆・黒豆、そして納豆など大豆製品に含まれています。
イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと良く似た構造を持ち、エストロゲンと非常に近い働きをします。肥満・更年期障害・骨粗しょう症・乳ガンなどの予防や改善に働きがあると言われています。閉経後の女性が積極的に摂ると良い栄養です。
なおイソフラボンの摂取量は、1日に40mg〜50mgが理想です。豆腐なら150g(半丁)・きな粉なら20g・納豆なら60g(1パック)です。
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女性ホルモン

バストアップには、女性ホルモンが不可欠です。女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があり、バランスをとりながら分泌されています。
エストロゲンは、卵巣でつくられ、卵胞ホルモンとも言われます。エストロゲンには、子宮で受精卵を受け入れる準備をしたり、女性らしい体型を作ったり、肌の新陳代謝を促進する働きがあります。
プロゲステロンは、腎臓や卵巣でつくられ、黄体ホルモンとも言われます。プロゲステロンには、エストロゲンの働きをサポートし、月経周期の維持や出産準備の機能を整える働きがあります。
なお女性ホルモンの分泌は、20〜30代がピークで、その後は年齢とともに減少し、50歳を過ぎる頃からは急激に減少します。思春期から成長期にかけ、女性ホルモンが多く分泌されると脂肪がつき、バストも大きくなります。
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バストのタイプ

バストは、乳腺質と脂肪質に大別されます。なお乳房の9割が脂肪で、1割が乳腺と言われています。しかしこの割合も大きさなどにより、個人差があります。
乳腺質のバストは、脂肪に対して乳腺の割合が多いバストです。固くて動きにくい特徴があります。その為バストが大きい場合でも垂れ下がりにくく、形もそれほど変わりません。
脂肪質のバストは、乳腺に対して脂肪の割合が多いバストです。柔らかく、形が崩れやすい特徴があります。その為仰向けに寝たりするとバストがぺちゃんこになってしまうことがあります。
日本人女性は、欧米女性と比較すると脂肪質のバストが多いといわれています。その為加齢や出産に伴い、バストが崩れやすいのです。日頃からブラジャーのつけ方に気をつけたり、バストを支える大胸筋を鍛えましょう。
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バストの構造

バストは、乳腺組織・皮下脂肪・脂肪組織・大胸筋などで構成され、 血管・乳管・脂肪・乳腺・感覚神経があります。
乳腺は、母乳を分泌する組織と母乳を乳頭まで運ぶ管です。 
皮下脂肪は、乳腺の周りを包み込み、保護します。 
脂肪細胞は、クーパー繊維(鎖状に繋がった細胞)などで、乳腺とともに女性ホルモンの影響を強く受けます。
大胸筋は、バスト全体の重みを支える筋肉です。
バストの大きさ・形・弾力・ハリの違いは、脂肪の量や乳腺の発達の違い、そしてその構成比によります。そして美しいバストを作るためには乳腺・脂肪・大胸筋をケアする必要があります。またバスト表面の肌もケアしましょう。なお乳房の9割が脂肪で、1割が乳腺です。そして日本女性のバスト(乳房)の重さは、片方で約180〜330cc(牛乳瓶約2本分)です。
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