2008年10月18日

乳がん

乳がんは、乳腺(母乳をつくるところ)に発生する悪性腫瘍です。
乳がんの発生や増殖には、女性ホルモンであるエストロゲンが大きく影響しています。閉経後乳がんの発症率が低下する理由は、閉経により卵巣から分泌されるエストロゲン濃度が下がる為だと言われています。しかし肥満の場合、閉経後も肥満細胞からエストロゲンが分泌され続け、体内のエストロゲン濃度が下がりません。最近中高年女性の肥満が増え、肥満と比例するように閉経後の乳がん発症率が高まってきているそうです。
なお乳がんは、現在日本の女性の20人に1人がなると言われています。乳がんは、女性のがんの中で患者数が最も多いく、毎年3〜4万人の女性が罹っていると言われています。なお乳がんの発症率は、50歳前後で最大となり、閉経後に低下します。そして乳がんによる死亡者数は、毎年増え続けて2007年には11,323人が亡くなっています。なお乳がんは、30〜64歳女性のがん死亡原因第1位となっています。
posted by marco at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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乳がん増加
Excerpt: 乳がんは、現在日本人女性の20人に1人がなると言われ、がんの中で患者数が最も多い。毎年3~4万人が乳がんに罹っていると言われています。乳がんの発症率は、50歳前後で最大となり、閉経後に低下します。なお..
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